コラム

事業計画について考える

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毎年、年度末になると次年度の計画、予算づくりが始まります。
所謂、PLAN-DO-SEEといわれる経営循環のPLANの部分にあたります。
 経営計画は、将来を予測し、誰に、何を、いくらで、どのような手段で、具体的な行動計画を文字、数字で書面に表し、そこに社長の意志を表現したものです。
 目標があることによってどうしたら達成できるか社長は真剣に考えます。
営業組織は、新商品は、人の採用は、銀行に払う利息は、交際費は
どのくらい、教育訓練費は、損益分岐点など、「人」「物」「金」「情報」を組み合わせていきます。大切なことは経営計画は社長が中心になって作る、個々の売上予算は各担当者が自分で自分の目標
、金額を作ることです。
目標を作ることにより、社員が自然に次年度の計画をインプットされます。社長の考えていることを、社員に共通した意識が醸成され、全社一丸となって行動し、又物事の判断基準は目標の明確化によって的確にされるので、効率よく業務を遂行し、計画を達成する効果があります。
経営計画は、個々の部門ごとの個別計画と単年度と5年間程度の期間計画とにわかれます。
平成15年度国税庁発表の法人の赤字割合は69.7%に達しています。
企業の羅針盤としての経営計画の重要性はますます高まっています。

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